先の日曜日、両親、兄上、ワタクシ、と、F家高齢組にて、「劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-」を見に行きました。
ところは、郊外SC併設のシネコン。
日曜の午後ともなれば、SCには、お子様いっぱい、若い両親いっぱい、若者いっぱい。
その熱気にあてられ、上映ルームになだれ込んでみれば、おお、そこは、平均年齢がいきなり20歳は上がった世界。お陰でじっくり鑑賞体勢に入ることができたのは年の功? そもそも、今回の映画鑑賞は両親の希望でしたし(笑)。
原作(活字)ありの映画化は、どうしたって観客&読者には不満が残るものだと、再実感しました。