昨夜、テレビで世界の子供達の暮らしぶりを伝えるミニ番組を鑑賞。
国はポーランド。
小学生の女の子が母親に朝食は何?と訊ねます。
答えは「北京キャベツのサラダよ」。
初めて聞く野菜の名前です。もしや?と思ったら、まさしく、その正体は”白菜”。
ワタクシの愛読書の一冊は工藤久代さんの「ワルシャワ貧乏物語」。四十年も前に主婦の工藤さんが入手にとても苦労した”白菜”が、今ではポーランドでもなじみのある食材になっていたとは。ひとり、テレビの前でにやけてしまいました。