本日、約十年ぶりに、お山の物置にて、埼玉から持ち帰った書籍ダンボールの発掘作業を敢行。
記憶怪しく、引っ越し業者の定型ダンボールMサイズ4〜5箱相当と思っていたら、実際には、その2倍以上。今の”二世帯+コブ付き住宅”に5箱は持ち込んだはずなので、ああ、埼玉から20箱は持ち帰っていたのね……とショックを受けています。だって、収納場所がありませ〜ん。
取りあえず(?)、本日は2箱強をお持ち帰り。
1箱+αにはロジャー・ゼラズニイとR・A・ハインラインとC・S・フォレスターの文庫がぎっしり。再読開始です。
もう1箱は、星野之宣・諸星大二郎・内田美奈子の大判コミックスがぎっしり。思わず、別宅所有の友人に泣きついて強制疎開の手配をいたしました。
↓まとめ
本日一番の心残り:浦沢直樹・御厨さと美作品を発見できなかったこと。
本日一番のショック:プリデイン物語(全5冊)を2セット発見、「夏への扉」を3冊発見。「シャドー81」を2冊発見。
これからの目標:重複本発見多々により、蔵書の在庫管理体勢を早急に構築……できるといいけど。