実のところ、姪っ子を除いた家族全員が”感染性胃腸炎”にKOされた、二世帯住宅こぶ付き。幸か不幸か、末尾の籤をひいたのがワタクシだったようです。ま、両親が一日で快復してくれたのが幸いです。
寝込んでいる間に、熊本に春一番が吹き荒れた!とか、十三日の金曜日にスプラッタ・ジェイソンは現れなかった!とか、県立図書館の無料配布デーは過ぎちゃった!とか、いろいろあったようです。ぐっすん。
で、栄養剤と流動食でここまで過ごした娘にさらなる鉄槌を母上は振りおろして下さいました。
……おお、出窓に幅18cmの返却本!
なんとかそれらを書棚に収めようとしたらば、取り出したギャビン・ライアルの「もっとも危険なゲーム」1976年刊文庫がぱかっとあたりに頁をまき散らしたのであります。余命がどれだけあるかは知らないけれど、主観”十年は減った”気がしています。