寝くたれる梅子姫
寝くたれるトラ王子
次第に春の足音が聞こえてくるような今日この頃。
ほったらかしの”猫の額”畑の行く末が大いに気になるところですが、屋内の片付けも喫緊の課題。
一昨日、両親の書籍を処分しました。ようやくに。熊本市の古書店『舒文堂』をお願い倒して、そう、300冊ほど。昨年の熊本地震の影響で連日出張買い取りに出向いていらっしゃるとか。稀覯本の類いは一切無かったので、引き取ってもらっただけ、なんですけどね。でも、あの再読される見込みのない大量の書籍の山(主観)を持って行ってくれてただただ感謝です。
ただ、実家とお山の書籍の入替も同時進行中なんですが、お山書棚(W90cm×H180cm×4基相当分)に空きが残っていないのに驚愕しきり。第二弾の書籍整理を行わないといけないようです。

そして、うちの猫様sの接待ぶりにも目を瞠ることしきり。
『舒文堂』のお兄さんが処分本を車に積み込みに行っては、トラ王子を抱えて戻ってくること数度。梅子姫もしっかり後追いしていました。初対面の人に警戒心が全くないって、どゆこと?
翌日にはJA菊池の小父さんが軽トラで颯爽と現れたところ、二匹ともまたもやお出迎え。
亡きアプロ王子が「僕、いません」路線をひた走っていたのとは大違いです。