梁の上の梅子姫
先の熊本地震で倒壊した書棚がついに完全復興(?)と相成ったのは、「お山の新年会」開場のわずか1時間前。両親とワタクシの蔵書は奥の四畳半に全部突っ込んでありました。
ここにどれだけきちんと戻せるか……と些か目眩を感じていたところへ次々と参加者ご来場。
そ、そして……(その時の心象に相応しいBGMは、ベートーヴェンの「運命」かな?)。
いつものごとく、大兄がにこにこと袋一杯の蔵書を下賜してくださいました。

●寺田寅彦全集 全十七巻(岩波書店)
●父・寺田寅彦/太田文平(くもん出版)
●寺田寅彦と現代/池内了(みすず書房)

【支払累計】書籍:13,996円(29点/*m)

来店者「0」のブックカフェでもオープンしてみようかしら。
ちょっと気弱な(仮)無職者です。

おまけ画像は、盛り上がる宴会場から早々に退散した梅子姫です。接待部長はトラ王子に決まり。