チェスター駅のVirgin
チェスターのイーストゲイト時計塔
バンガー駅のArriva
コンウィ城
コンウィ川
ランウスト・ロード
コンウィ駅
ブリットレイルイングランドパスで行けるところまで行ってみるか、と路線図とガイドブック相手に逡巡した結果の第一弾。
『ロンドン・ユーストン(Euston station)〜チェスター(Chester)〜コンウィ(Conwy)』(チェスター〜コンウィは別途切符購入)。
……ここで「地球の歩き方/イギリス」に愚痴混じりの苦情を一つ。
※コンウィは無人駅。降りたければ、車掌さんに停車をリクエストしないといけません※
ワタクシ、恥ずかしながら、もたもたして次駅のバンガー(Bangor)まで行っちゃいました。コンウィ〜バンガーの運賃追加を見逃してくれたArrivaの車掌さんには感謝してます。
駆け足でコンウィ城(Conwy Castle)を見学して、タイムオーバー。
ぜひ、ウェールズをじっくり再訪したいものです。

追記(2013/01/21):・1番目画像は、ロンドン−チェスター間を走るVirgin。車内の調度はまるで航空機。個人的には面白みに欠けているように思えました。撮影場所は、北緯53度11分48秒・西経2度52分47秒です。
・2番目画像は、乗り継ぎの待ち時間(1時間弱)を利用して駆け足で見物してきたチェスターのイーストゲイト時計塔です。撮影場所は、北緯53度11分27秒・西経2度53分19秒です。
・3番目画像は、チェスター−バンガー間を走るArriva。コンウィ駅で下車しそこね、次駅(終着駅)のバンガーにて撮影。撮影場所は、北緯53度13分21.1秒・西経4度8分11秒です。車内の案内などは英語とウェールズ語の併記になっていました。ウェールズ語……ちんぷんかんぷんです。
・4番目画像は、ようやく到達したコンウィ城。「グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁」(Castles and Town of King Edward in Gwynedd)として世界文化遺産に登録された4つの城のひとつ。
雨がしとしと降る中、入場した時は他に見物人がいなくてちょびっと心細かったけど、良く言えば「貸し切り」だったわけで、夢中で見て回りました。撮影場所は、北緯53度16分48.3秒・西経3度49分37.4秒です。
入場口には次なる看板が……。
 ”Welcome to Conwy Castle”
 ”Croeso i Gastell Conwy”
地名だけですよ、同じ単語は。
・5番目画像は、お城から望むコンウィ川。1kmちょっとでアイリッシュ海(Irish Sea)なので、ヨットハーバーになっていて船がたくさん停泊中。
・6番目画像は、お城と入場ゲートの間を走るランウスト・ロード(B5106線:Llannwst Rd)。大型車は無理よね。撮影場所は、北緯53度16分48.4秒・西経3度49分35.6秒です。
・7番目画像は、コンウィ駅の東側。この石壁はお城まで続いていて、途中の駐車場からは上に登ることができます。撮影場所は、北緯53度16分48.1秒・西経3度49分49.3秒です。
なお、ここで乗車する場合は、進入してくる車両に向かって手を振ったりしてアピールするわけです。だって無人駅だもの。
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