庭の不思議な空間
段通
壁飾り
エラスムスの家
ペリメニ
跨道橋からの風景
停留所Rodin
今日もお出かけ日和のいい天気。
メトロ5番で『エラスムスの家(Maison d'Érasme)』を訪問してきました。
訪問客少なし。ゆったり、のんびり鑑賞。お庭も散策しましたが、季節が季節だけに、フェンネルとルー以外はほとんど地上部が枯れていたのが悔しいかぎりです。
当地滞在もあと3日。楽しい日々はあっという間に過ぎるもの。

追記(2013/01/12):・1番目画像はお庭(”哲学の庭”とのこと)に設置された作品。他にも不思議な形のベンチなど、いくつもの作品が設置されていましたが、何しろ、サイトの英語表記はほとんどトップページのみなので、どなたの作品かは不明。
季節が春から夏であれば、ガラスの向こうももっと美しいと思われますが。
撮影場所は、北緯50度50分11.2秒・東経4度18分34秒です。
・2番目画像は展示室の壁にかけられた(壁布というか)、タペストリのアップ。引きはがして持ち帰りたくなってしまいます。
・3番目画像は展示室入り口上部に飾られた彫刻。砂時計と髑髏。この取り合わせが何とも……。夜中に蝋燭の灯りで見たら、ぎょっとしそう。
・4番目画像はパノラマモードで撮影した展示室。
『愚神礼賛』初版本は中央のガラスケースに収められていますが、激写できないようになっています。
・5番目画像は、すっかりワタクシ御用達となった(?)クリスマス・マーケットで食べたペリメニ、白チーズがけ。
10個で3.5ユーロ。
値段もさることながら、やさしいお味で、つるりつるりと胃袋に収まります。もちろん、グリュワインと一緒に、です。

この日は毎日のように乗ったバス95番を中途で降りて、停留所3つ分(Blyckaerts-Germoir-Rodin)をてくてくと歩いてみました。
・6番目画像は、BlyckaertsとGermoirの間、Bourse-Keym間で一番視界が開けたところの跨道橋上から南側の風景。男性が立派なデジタル一眼にて撮影中で、その横でちゃちいコンデジを構えるのは少々気恥ずかしかったなぁ……。
撮影場所は、北緯50度49分45.3秒・東経4度22分46.8秒です。
・7番目画像は、停留所Rodinに面する建物の扉。
バスの中から何度か撮影トライしましたが、やっぱり、地上から撮るのが一番。
撮影場所は、北緯50度49分39.1秒・東経4度22分54.6秒です。
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