アドルフ橋
高架橋
グーラーシュ
ペトリュス川
アルロン駅
ユーレイルパスも残り少なくなりました。
本日はパスを使って、ルクセンブルク(Ville de Luxembourg)を駆け足日帰り観光。
頑張って歩きなさいと云われているような快晴でした。旧市街とペトリュッス川(Petrusse)沿いをぶらりぶらり。つい、クリスマスマーケットに引っかかってしまいましたけど。
さて、12日のハイライトは最後に用意されていました。
駅にてブリュッセル行きICの時刻を確かめると『rempláce par autobus』なる不吉な一文が。
うわっ。バス乗り場を見回してみても、どれが代行バスかさっぱり。
ホームでお手上げ状態のワタクシの前に救いの女神が現れてくださいました。
買い物帰りの白髪のおばあちゃま。
代行バスを求めて構内をあちらこちらへ。彼女にしずしずと付き従った先には、『voyage』と掲げたバス。超満員のこのバスで、ベルギー側のアルロン駅(Arlon)まで移動。
本当に駅舎が見えてきた時、おばあちゃまと二人して小さくガッツポーズしちゃいましたよ。

追記(2013/01/12):・1番目画像はアドルフ橋(Pont Adolphe)遠景。美しいアーチに、石橋マニアの心が震えました。そのスペックが知りたいものですが、語学力不足でまだ到達していません。
撮影場所は、北緯49度36分31.8秒、東経6度7分45.7秒です。
・2番目画像は高架橋。ガイドブックによると24ものアーチがある立派な橋なのですが、GoogleMapを見ても名称は”Viaduc”(訳が、まんま、”高架橋”)とだけ。勿体ない。
撮影場所は、北緯49度36分24.2秒、東経6度7分57.4秒です。
・3番目画像は憲法広場(Pl. de la Consitution)のクリスマス・マーケットで食べたグーラッシュ。食べでがあって、躰も温まって。
・4番目画像は、アドルフ橋と高架橋の間。中央の水路状のものが”ペトリュッス川”です。高架橋の先の遊歩道が工事中で通行不可だったため、アルゼット川(Alzette)までは辿り着けませんでした(登って降りれば行けたけど)。
・5番目画像はアルロン駅ホームを颯爽と進む”救いの女神”。写真撮らせてくださいと頼んだけれど駄目出しされたので、後ろ姿をこっそり撮影。
北仏アルヌが”最南端”かも、と書きましたが、実はルクセンブルクが今回の旅の”最南端”でした。
※画像をクリックすると別窓で拡大表示されます※