公園の牡鹿
公園の牡鹿
公園の牡鹿
北フランスの小さな町アルヌ(Harnes)へ行ってきました。
ブリュッセルでの宿を提供してくれている友人が出演するオペレッタ『微笑みの国』を鑑賞するためです。
車で約150kmほどのところだったでしょうか。
左ハンドル車の助手席は、むっちゃ心臓に悪かったです。自分の前にハンドルがない状態がこんなにつらいとは。とほほ。
帰路、車窓からオリオン座が見えました。
低っ!
緯度の高さを実感することしきり。

追記(2013/01/08):・1番目画像は友人宅のお車。日産のMICRA。帰国して調べてみたら、マーチ、とのこと。黄色の円の中にある傷の原因が気になって仕様がありません。決して車路幅が十分でないブリュッセル。どうやって……と絶句するほど大胆に車体が凹んだ車がたくさんたくさんありました。
・2番目画像は、オペレッタを上演した会場(Cinema De Harnes)。アルヌと云うのは本当に小さな街らしく、ググっても「もしかして、アルル?」と出るのには閉口。昔の炭鉱町だそうで、高速から市街地に向かう途中、本当に久しぶりに”ボタ山”を見ました。
……。はい、見ただけで”ボタ山”とわかる世代なんです。
・3番目画像は、アルヌの中心部にある教会。日曜日だったので、見事に周囲のお店はお休み。従いまして、フランス土産はありません。撮影場所は、北緯50度26分37.4秒・東経2度54分16秒です。これが今回の旅でヨーロッパ最南端だったかも(笑)。
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