公園の牡鹿
公園の牝鹿
公園風景
7日のアムステルダム訪問時に、革のコートにでっかい裂け目発生!
母が30年以上前に購入した、強風にびくともしない暖かい一品なんですが、熊本ではそうそう出番がなく、革が劣化していたようです。
こんな事態にあんまり出費したくないワタクシに友人が嬉しい提案。
「マルシェに行けば10ユーロで手に入るかも」

お言葉に従ってアバトワールへ行ってきました。
人手に揉まれつつ、以下2点をゲット。
・フード付きダウン(風)コート  20ユーロ
・フリース(風)カーディガン  4ユーロ
帰国の日まで、十分持ってくれそうです。

午後は近くのエロニエール公園(”Parc de la Heronniere”、発音合ってるのかな?)を散策。
牡鹿と雌鹿、それぞれの飼育場を見物したり、縄張り偵察中の猫様と思いっきり触れ合いタイムを過ごしたり。
ひさびさの快晴で足取りも軽くなろうってもんです。

追記(2013/01/07):・1番目画像は公園西端で独り身を託つ牡鹿。ダマジカと思われます。王室狩猟林の名残(友人談)だそうで、年一回は牝鹿と一緒になれるとか。撮影場所は、北緯50度48分37.9秒・東経4度24分19.5秒です。
・2番目画像は公園東端の牝鹿。こちらは多頭飼い。牡鹿とは直線距離で400mほどでしょうか、離れているのは。撮影場所は、北緯50度48分40.1秒・東経4度24分47.8秒です。
・3番目画像は公園内の風景。なんだか、八景水谷公園(すみません、ローカルで)と云っても通りそう。2本の路線バスが走る道路に挟まれていますが、静かなところです。撮影場所は、北緯50度48分40.9秒・東経4度24分31.8秒です。
・猫ちゃん画像は「袖触り合うも多少の縁」でどうぞ
※画像をクリックすると別窓で拡大表示されます※