王立自然史博物館
サンカントネール門
デ・ハビランド モスキート
DC-3
自然史博物館(Institut royal des Sciences naturelles de Belgique)にて恐竜の骨格標本鑑賞。
説明がさっぱりなのがつらいところ。日本人を見かけないし……。
進化の系統樹のアニメーションは、音声なしの音楽だけだったので、これだったらわかるぞ!と一安心。
その後、軍事博物館(Musée Royal de l'Armée et d'Histoire Militaire)を訪問。
目当ては、モスキート爆撃機。
野田昌宏大元帥の翻訳本をXX年前に読んで以来、ちょっとファンなんです。
で、だだっ広い倉庫にずらりずらりと航空機が並んでいるところでご対面。そして、通路を挟んで反対側には、なんと!愛しのダコタ(DC-3)が! 
コレクション画像
が増えましたことよ。

追記(2013/01/05)・1番目画像は王立自然史博物館の展示物。薄暗く広い館内にこんなレプリカ標本がずらりずらり。本物化石もずらりずらり。鯨の骨格標本の部屋も見応え十分。博物館の座標は、北緯50度50分11.4秒・東経4度22分39.7秒です。
・2番目画像はベルギー独立50周年を記念して1905年に完成したサンカントネール門(Cinquantenaire)。ずっと小雨で、やや怪しい雰囲気。撮影場所は、北緯50度50分27.6秒・東経4度23分27.4秒です。この門の左側が軍事博物館(反対側は、歴史美術博物館と自動車博物館)。
・3番目画像はこの日一番のお目当て、デ・ハビランド モスキート。MK30との事で、高高度夜間戦闘機らしいです("Type:Recce & Fighter - Bomber"とあったから)。
・4番目画像は、愛しのダコタ。モスキートと向かい合わせだったのは偶然でしょうか?
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